関東一円から全国まで。高品質を武器にあらゆる一般貨物を輸送します。倉庫移管、新規事業立ち上げのお供としても是非ご利用下さい。

2022年7月15日金曜日

前掛けが出来ました

 手積み手卸し等していると、ベルトのバックルが商品に当たって傷を付けてしまうことがあります。今回は社員からの要望で、「バラ積専用前掛け」を用意いたしました。
 通常ですと無地の物を用意するのですが、今回は週刊少年マガジン連載中『ガチアクタ』のgraffiti design担当の妟童秀吉がデザインをしてくれましたので、こちらを希望者へ配布いたしました。
 従来の夏島運輸のイメージとは違うかもしれませんが、作業風景にはとても合うはずです。様々な機会を作り、様々な可能性を模索し、協力し合ってより良い企業になれるよう、今後も色々なことに挑戦していきます。


おなつ。

 

2022年6月13日月曜日

暑さ対策

 温暖化まっしぐら説の流れる今日この頃の地球。今年も夏がやって参ります。
 毎年毎年、熱中症対策に苦慮をしつつ、今年も何かひんやりグッズの用意を検討しているのですが、結局何が一番良いのかがわかりません。
 経口補水液OS-1の支給は今年も行いますが、暑い時にすぐ効く何か、または長時間の作業に耐えられるコスパの良いアイテムを探しています。ネッククーラーがちょっと気になっていますが、一周回って冷たくなるタオルも視野に入れようか等など。
 

 情報が多すぎる社会って怖いですよねぇ。迷いますよねぇ。正しさが見えにくくなりますよねぇ。

 そんな折での参議院選挙ですものね。みんな迷いますよねぇ。正しさが見えにくくなりますよねぇ。

 こんな世の中だからこそ、真に自分にとって正しいものを選ぶことが難しくなってきている部分もあるのだと、最近つくづく思います。


おなつ。

2022年5月27日金曜日

ブログ開設9年目とSNS追加

 おっといけねぇ、このブログも早9年だそうです。短いような長いような9年でした。
 社内報的な試みで始めたブログですが、今よりもSNSやウェブログが流行っていなかった…と言いますか、スマホ黎明期のような時代であり、ネットリテラシーの格差も凄い幅があり、当初は色々な意見があったように思います。

 あれからわたしも30代前半から40代前半へと変貌を遂げ、いよいよ賞味期限が切れてきた風味だと言わざるを得ないでしょう。

 Twitterは短文で、あまり多くを語る必要が無いのでちょちょっと投稿できますし、引用も楽なのでブログの後にやってみて良かったなぁ等と思う訳ですが、instagramの方は写真が無いといけないので、気に留めていないとちょっと億劫。きっとこんな感性も世代の問題なのかな?とか思ってしまいます。

 とかなんとか言っているうちに、Facebook流れのinstagramのフォロワー数を公式Twitterが超え、本当にじわりじわりと増やしている(まぁそもそもBtoBだし知る人が少なくて当然なのですが)訳ですが、賞味期限の延命を図ることやバリエーションの増加、社員も楽しめる内容作りという意味を込めてSNSに【女子部】を作りました。しなびたおっさんの運営する公式と打って変わって平和です。また、わたし運営のTwitterのような殺伐した雰囲気もゼロです。

 是非、フォロー頂き盛り上げて下さると幸甚です。

【女子部】 https://twitter.com/natsushima_girl Twitter

2022年5月23日月曜日

夏が来ますね。

 毎日Twitterを更新するようになるとブログのネタが無くなります。思うことは沢山あるのだけど、ウクライナ侵攻だったりコロナだったり燃料や物価高騰等言っても月並みな話ばかりで。そんな感じの今日この頃ですので、とってもライトに仕事と人生についてざっくり書こうかと思います。

 昔、というほど昔のことはわかりませんが、日本は1社で働き続けることに価値があり、海外では逆に色々な企業で働くことに価値があるという話を耳にしました。それが現代では副業という形で、自分自身の価値を高めて売るという方向に進んでいます。
 企業の中の人として適切な考えかどうかはさておき、わたしはとてもこの流れが自然であり、良いことだと考えています。当然副業というものを別なバイトをして時間を切り売りして…という意味では無く、ネット通販やせどり、アフィリエイト等の隙間時間を使ってお金を稼ぐということです。できれば単にお金を稼ぐという目的だけでなく、自己成長や楽しみの結果、収入増という形で返ってくるようなものがあれば、自身の人生がとても豊かになると思います。

 現在、夏島ではあまり知られていませんが、社内での工作やデザイン等、社員の持っているスキルを買い取るようにしています。今までは無償でやってくださっていて、今更と仰る方や、お金の為にやっているのではない、という意見もありますが、努力や才能をしっかりとした価値で返すことで双方向にプラスが生まれると考えています。

 会社で働くというと、1日8時間×週5日+αがあり、概ね人生の1/3をお預かりすることになります。これだけの時間を提供頂いている以上、今以上豊かに、そして幸せになって頂きたいという企業側の勝手な願いがあります。激動の時代だからこそ、今までの常識から抜け出して、価値の最大化に向けた取り組みが周りとの差を生むのだと思います。

おなつ。

2022年4月1日金曜日

新年度

 令和4年度がスタートしました。

 令和に入ってコロナ禍、原油高、ウクライナ問題等、世界情勢は非常に厳しことばかりが起きております。それに伴い常識が変わりつつあるので、しっかり時代の流れを押さえて適した会社運営を行う重要性が問われています。

 運輸業というと、遅れているような印象を持たれがちですが、決して全てがそういう訳ではありません。労働環境の改善や、管理体制の強化に伴い収益性は鈍化している部分はあれども、事故の削減を含む品質の向上は非常に進んできていると感じています。広く大きなマクロが変化したことによって、企業が変わらざるを得ないという環境が背中を押したようにも思いますが、ともあれ運輸業は少なからず時代に則した変化をしてきています。

 そんな激動の中、新年度計画を策定するというのは非常に難しいテーマであり、重みのあるものとなります。数字計画に於ける見込の立て方ひとつ取っても、不安定で安定している現状から流れを読み取るのはかなり困難です。ですので、今期に対しては今での計画策定方式とは少し変え、【目標と重要な結果】を各部署にて設定し、達成管理を行うことといたしました。OKRというものです。そして、全体として令和4年度をこのように進めていこうという概略を簡単に記載しておきます。

・組織図の再編に伴う職域、職責の明確化
・営業部の細分化にて『特注輸送課』『営業広報課』設置
 ⇒営業分野に於ける戦略の分化
・安全管理及び品質販売に伴う『SCS』設置
 ⇒高安全維持に対する取組として「Safety Critical System」を構築
・交通事故撲滅トレーナーの育成×7名
・低負荷、低燃費化を追求した車両管理
 ⇒DPF洗浄機を活用した環境対応と故障の削減
・メンタルヘルスに関する相談窓口の設置
 ⇒下期に資格取得次第
・管理業務のDX化に伴う業務効率の改善及び見える化による高速化
・『人事構想委員会』設置に伴い、夏島運輸の働き方、成長スキームを規定

 ざっとはこのような形です。暗黙の了解であったり、不文律による文化を一度明確化させると共に、企業の価値もしっかりと打ち出していけるように取り組みます。
 特には営業部に安全教育を担当させることで、現場と顧客の間にしっかり入ることができる為、運輸業の商品である安全をしっかり担保することができると考えています。

 と、言うことで諸々とまだまだ課題多き時期ですが、新年度というこのタイミングで一度帯を締め直し、より良き年、より成長できる年となるよう努めて参りましょう。


おなつ。

2022年2月18日金曜日

経済安全保障とか

  最近、経済安全保障についてちょっとだけ勉強しているのですが、これがなかなか面白い。面白いというと語弊なんですけど、全然知らないことがたくさんあって、企業でもきちんと経済安全保障に対して興味を持って、何某かか対応できるように意識を向ける必要があると思いました。

 超絶リスペクトしている東京大学先端科学技術研究センター特任教授の國分俊史先生の仰る、エコノミックステイトクラフト(経済的手法による国政術?となるのでしょうか)、非軍事領域に於ける軍事行為の一部として、私たち物流関連の施設や設備はいつでも危機にさらされている。っぽいのです。当然経済の血流として止めてはならない兵站ですから、というだけでなく、技術や知識、人や機密に関わる全てが他国から監視されていて、いつどこで誰が政治的都合で破壊工作を受けるかわからないようです。

 だからと言って今すぐに何ができる…という訳ではありませんが、データセキュリティであったり、特別な技術というものの管理手法は各社工夫して行かないと。という時代になりました。SaaSの活用であったりDXであったり、業務の改善や省力化を進めながら、人と企業と国を守るためにも私たちはできることを探し続ける必要があると改めて思いました。そしてそう取り組むことで結果、全てに対して良かったと思える時代が来るはずなのです。やらない手はない、ということですね。うわぁ。

おなつ。

2022年2月2日水曜日

あと2ヶ月…

  毎年この時期になると、「本年度も終わるなぁ」としみじみしつつ「来年度計画作らなきゃ」と、少し未来へと目を向ける時間が増えてきます。そんなことを始めて9年、というと長いやら短いやらですが、平取締役の頃からやっていたと思うと結構色々な時代に関わってきたな、という感慨があります。


 コロナ禍、原油高、人手不足、2024年問題、ハイテク化していく物流センター…色々ありすぎだろ、運輸業界。計画を作るに当たっては、こういったマイナスの事象をどうやってプラスに転換させるのかが肝になると思っています。マイナスをマイナスのまま被るのは計画していないのと同じですからね。陽転思考で脳みそ回して行きます。そして本年度、あと少しだけどみんな事故なく頑張りましょうね。


おなつ。