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2019年9月9日月曜日

精神統一③

 もう6年ぶりになるようですが、建長寺へ座禅をしに行って参りました。

精神統一① 2013年
精神統一② 2017年


 やっぱり瞑想はいいですね。最近集中力が衰えて来ていたのですが、久方ぶりにリセットできたように思います。心を落ち着かせるというのも、テクニックなんですね。近頃あの手この手でより良いコンディションを得ようとしているのですが、適度な運動、きちんとした食事、そして安定したメンタルが人生にとっていかに大切なのか考えたりしました。
 SAS治療の為口蓋垂(喉ちんこ)切ったり煙草やめたり、自宅では腹筋ローラー(立ちコロ)とスクワット(で、腰痛めた)にエアロバイク(有酸素運動)、自炊では積極的に野菜とタンパク質を摂るようにしましたが、何か変化があったかと言うとちょっと痩せたくらいで、メンタル的にも良くなったかと言うと、相関があるかどうかわからない程度前向きになったという感じ。結局、日常の行動が変わることで、メンタルにも変化があると科学的に証明されているそうですが、積極的な瞑想(マインドフルネス、メディテーション)には叶わないという事だと思います。
 ついついさぼってしまうのですが、5分でもいいから続けられるようにしたいですね。そういえばパワーナップ(15分程度の居眠り)も健康には良いみたいですよ。

 少し話は変わりますが、物事の捉え方って結構大切で、「痩せよう」とばかり考えて運動や食事制限をすると続かないものですが、「健康になりたい」と考えると運動も食事も結構続くんです。たまたまそうしただけなのですが、結果を焦っていないし、少しずつの変化で十分楽しめて。結果腰痛になりましたが。

 身体が健康になれば精神も健康になるかな?と思ったのですが、体は体、心は心でメンテナンスしてあげた方が効率良いということですね。自分以外…誰も…わたしを大事にしてくれないのだから…自分で…自分を大事にするしか…ないじゃないですか…。
 というようなお話でした。

おなつ。



2019年8月27日火曜日

SNS開設のお知らせ

 先般開催されました、社員代表との会議に於いて「広報をやって欲しい」「SNSを活用して欲しい」という意見を頂いたので、SNS音痴の営業部と頭を抱えながらなんとか2つ開設いたしました。

【instagramについて】ページはこちら
 従来通りのfacebookとinstagramを連動させたいのですが、わたしがやるとわたし個人のページと連動してしまう問題、営業はアカウント紛失中という問題がある為、すぐに何かができるかわかりませんが、とりあえず開設に至りました。こちらはわたしの部署、スリーオペレーションで行こうかと画策中です。弊社の取り組む、特殊な貨物や教育の現場等をお伝えできればと考えております。
 社員の皆様におかれましては、様々な動画や写真の提供を頂けると助かります。
 データ提供先はこちらへ。

【twitterについて】ページはこちら
 こちらはおなつのワンオペで行こうかと思います。とにかく恐ろしいのはネットリテラシー次第で起きてしまう炎上。煽り耐性ゼロのわたしの管理下にある以上は危険な発言はないと思うのですが、若干刺激がなければ水面下に沈んでしまうのも事実。
 シャープさんやタニタさんはよく企業としてあのスタンス出来るなぁ…流石大手は違う。そんな感じでびくびくしながら始めます。

 facebookやこのブログも開設して6年が経過したわけですが、やはりきちんと継続する事と、情報提供の場があるということが大切です。変遷する時代と共に、夏島運輸も在れるよう、また、この変化をポジティブに受け止めてより良い企業となるよう努めなければですね。こういった広報も、出来る限り社員一丸となって前向きに取り組みたいです。

おなつ。

2019年8月2日金曜日

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療について

 運輸業界では睡眠時無呼吸症候群(以下、SAS)について、スクリーニング検査等にも積極的に補助をしてくれるほど、健康に関する重要な問題と捉えています。わたしこと、おなつもある年を境に睡眠があまり上手く取れず、スマホのアプリを使って睡眠中の戯言を録音してみた所、完全に息が止まっておりまして。昨年、先輩である田村運輸サービスの田村社長から色々病院を紹介頂いて、CPAPを貰いなさいと指導頂いたりしておりました。
 病院での検査は簡易的なもので、「簡易検査でこの数字ではCPAPは出せませんが、1泊の精密検査を行う事でこの数字が出ればCPAPを貸し出すことが出来ます」と言われたもので、何度も検査するのめんどくさいなぁ。とか思ったんです。
 CPAPも、月に5,000円すると言うし、出張等では持ち運ばないといけない、そして改善するわけでもない対処療法であることが引っ掛かって、根本的に解決できないものか調べてみた所、切除っていう手段が出て来たんです。

 一生CPAPを付けて生活する事よりも良いんじゃないかな。って思って3月に予約を入れました。費用的にも診察、検査、手術、薬入れても4万円で収まるような感じで。そしてようやく7月の末に喉の切除を行ってきたというわけです。
 SASの原因に肥満、というのはよく言われるもので、痩せれば軽減するよ、とか治るよ、みたいな感じらしいのですが、わたしが最初に言われたのは「肥満じゃないから痩せても治らないよ」という事でした。シンプルに体の構造的な問題でSASを起こしているという事。であれば、切除っていう選択肢は間違いじゃないんだなって思って、今に至る訳です。

 切除してまだ2週間も経過していませんが、喉の痛みもまだまだ全然辛いですが、こと睡眠に関してはかなりいびきも減り、SASも改善されております。深い睡眠の時間も増えたし、かなりクオリティが高くなったように感じます。

 SASで悩んでいる方も多くいますし、田村先輩も切除に関して興味を持って下さっているので、情報のシェアという意味で今回は記事を書いてみました。毎月5,000円を払い続けるのか、一度の機会で(完治はしないにしても)症状を軽減させるのか、考え方次第ではあると思いますが、選択肢の一つとしてわたしはアリだなと実感したので、何かの時には参考にして頂ければと思います。
 ただ、切除後10日間は地獄のように痛かったです。豆腐のニガリも痛いし、冷たい豆腐も痛いし、食事を摂ることが嫌になるレベル。あと、痛み止めが切れた寝起きも地獄。10日間は本気で我慢が必要。

おなつ。

2019年6月17日月曜日

ミシュランタイヤの講習

 セキュリティ強化とコストダウンを考慮し、近々HPとメールのサーバを移転する事にしまして、ついでにブログも移転したいなぁなんて考える今日この頃。元々色んな人に書いてもらうつもりが、完全におなつオンリーで数年が過ぎてしまい、ちょっと何か随分…当初の狙いからずれっぱなしだな。と思うわけです。わたしのくどいブログから心機一転初々しい風が吹いてくれることを願うばかりです。

 さて、先般よりミシュランタイヤが夏島の各営業所を回って、タイヤについての実地講習を行ってくれることになりました。5月は本社横須賀、これから相模原と袋井も順次行ってくれるのですが、今回は新しい営業がPCの勉強がてら報告書を作ってくれたので、こちらでお披露目しようかなって思ったのです。しかしこのブログ、パワーポイントのアップロードができないみたいなので、1ページずつ貼っていきます。







 なかなか青いですね。タイヤの事をしっかり学ぶ機会って今までに無かったのですが、改めてやってみて驚くほどの違いを感じることができたみたいです。この日の日報から、管理者も学びになったという声がありました。
日常点検に含まれているとはいえ、違いを知り行動に意味を持たせることはとても大切な事ですから、これを機により実のある点検を行ってくれると嬉しい限りです。

おなつ。

2019年5月4日土曜日

つらつらと16

 最近社員に「ブログを見てー」って言って、わたしが追いつけなくなったので読んで見ると…この「つらつらと」という一番力を入れていたはずのシリーズ、2014年までに11まで書かれていたことに衝撃を受けたわけです。で、あの頃の自分に葛藤があったんだなーってのはよくわかるのですけど、それ以上に、今のわたしより色々考えて勉強してるなぁって感じたんですよね。わたし今あんな文章書けないもん。5年前の自分すげぇって思った。けど、外圧に耐えかねて前回の記事とは違う、自分にはできない何かを言い訳にしてるなってのも同時に感じたんです。
 これは反面教師になるのかなって思うのだけど、「無理かも」っていうのを「なにくそ」にも変えず、「自分が正しかったと目にもの見せてやる」という気概も無く、なんとなくブログから遠ざかる、そしてそこに使っていた時間を別な事に使うことで逃げたんだなってこと。それによって、ブログ開始当初大事にしていたことを忘れ、スキルも鈍り今に至った結果っていうことなんだなって感じます。実際「ブログ書く暇あったら仕事しなきゃ」っていう時期もありましたがね。言い訳ですが。

 ま、そんなこんなではありますけれども。ブログを始めた2013年から読み返してみるとわたしがいかに文章が好きか、会社が好きかって伝わりました。「つらつらと」なんてタイトルも、これはきっと「何を書くとか決めてないけど書こう」っていうようなもんで着けたタイトルなんだったと思いますしね。日々の細かい仕事の中で唯一のカタルシスだったのだと思います。

 こうして、長期連休(会社に行かずとも仕事はしております…)であるからこそ、こうやって落ち着いて記事を書けるようになってちょっと楽しいのですが、なんていうかな、わたしとしてはこういう所に書いている気持ちが社員に伝わってくれることが何よりの望みかもしれません。それはわたしから伝えたいことが本当にたくさんあって、それを理解して貰えれば色んな課題がクリアできると思っているからです。
 直接話をすれば早いんですけど。

 2019年、年度としては平成31年度ですが、6周目を回るこのブログは、当初の通り社内報であれるようにもうちょっと頑張ります。

 経て。ここまではちょっと感慨深くもあり、我ながら自画自賛があったという報告なのだけれども。
 今、間違いなく時代の変わり目が来ていると考えているんです。前回の記事にあったような働き方改革もそうですし、この人材不足の深刻化や燃料代の高騰なんかもそうですが。今、潮目として「最高のバブル」と捉えている会社も少なくないと思います。きちんとそれに乗れるか否かっていうのが実力または底力の違いっていう所に出て来ていると思うんですよね。物の価値感が変わる「パラダイムシフト」とはまた違う、それを起こすための強制的な力が働いて、しなければならないという環境を強いられるようになりました。なるほど、これが改革かって思います。
 通常、企業では時流に合わせて少しずつ変化をしていれば改革など不要なはずなのですが、今回は強制的な改革が行われたということです。改革というのは必ず痛みを伴うものだと解釈しております。つまり、政府筋ではこの動きが乱暴であるという自覚があるはずだと思うのです。でもやった。それは何故か。今、それがわからないから葛藤しているのですが…
 この先2036年問題や、2046年起こるとされるシンギュラリティを待たずして起こる改革。その前に正すべき問題が数多にあるはずなのに、それを度外視した政策であるとわたしは思う。
 物流は物的流通であり、災害時などには最重要な機能を果たすべきインフラなのにも関わらず、わたしたちの運輸業界がなぜ不遇(でない所もありますが)なのかも推して計ることもせずにこうしたのか。わたしが言っていることは自社のことではありません。業界として「人材不足で運べない」とか、「長距離輸送に対する緩和措置が無い」という業界全体のことに対する意見であります。まぁ言ってもしょうがないんだけど。
 いつか人にとって代わって自動運転が。って思っているかもしれないけど、うちは運ぶだけが仕事ではないんです。運ぶ価値を作って、それで社員を養っていかなければならない、そこまでが仕事なのに。すごく安く見られている気がします。
 まぁいいや。これって誰に相談すればいいんだろ。とりあえず行きつけの歯医者さんに聞いてみよう。

おなつ。


2019年5月2日木曜日

長いGWが終わろうとしている

 物流は止まっていないのですけれどもね。働き方改革もどうなんでしょう。休む権利は当然ありますし、自分の生活を充実させて欲しいと願いますが、止めてはいけないものって結局あって、それに対するアンチテーゼが何もないってどうなんだろうって思います。経済の血流、止められないじゃないですか。

 と、愚痴をこぼしてみたところで。このGWにアホほど本を読んでてふと思い出したことがあるのです。幸せだとか不幸せとか裏切っただの裏切られただの、結構多いんですよね。何くそ甘えたこと言ってんだろうって思うわけなんですよ。幸せかどうかって絶対的なものがなくて、自分でどう思うかってだけじゃないですか。恵まれていても不幸と思えば不幸だし、困難な環境でも幸せと思えば幸せで。裏切るとかどうとかも、もうめんどくさい。価値観と選択肢の違いがあっただけが殆どじゃないかなって思うんです。騙そうとしてきたものは別ですよ。
 わたしは20歳くらいの頃にそういうのは自分次第って考えるようになっていましたから、「自分はやれ恵まれていない」だの「あいつは俺を裏切った」だの、もう何言ってるのかわからないレベルで突き放していたもので、結果大体の事象の原因は自分にあると思えるようになったりしたんですよ。くっそ大変な時に「こういう経験が出来る人生って貴重だよね」って思える余裕といいますか、「これを乗り越えるとレベルが上がるかも」みたいな成長の機会と捉えることが出来たといいますか。
 大体にして、物事が上手く行かないことを人のせいにする人が多すぎると思うんです。ちょっと話は外れますが、先日同い年で400人くらい従業員を抱えている会社の社長の息子と飲んでたんですけど、「親父が親父が」「おなつは親父の事を知らないから」「やってるけど無理なんだ」と散々喚いていたわけなんですが、わたしからすると「あぁ、こうやって全て人のせいにしてきたんだな」としか思わないわけですね。「じゃぁ1円で秘密保持契約含めて顧問やるよ。味方したる」って言うと「お金はかみさんが握っていて1円も払えない」と言うのです。でもお会計は割り勘なんです。結局何も決められないわけじゃないですか。わたしが1円会計多く払うからそれで、ということもできないそうです。もう何もできないんじゃんって思ったりするんですよね。時間返せって思うわけです。
 そう、現状をどうやって受け止めるかによって、人生の色って変わってくるんですよ。自分で選んだからこそ肚に落ちるし納得が行く。それが出来ないからフラストレーションが溜まって自分のコントロールも効かなくなる。それが続くと、諦めちゃったりして「どうせ自分なんて」みたいに自己肯定感や重要感を無くして負のスパイラルにはまっていく。
 今は出来なくてフラストレーションが溜まるって時、「なにくそ」と思うも良し、「自分が正しかったと目にもの見せてやる」も良い。全て自分の思い通りなんて行くわけないことも理解した上で、それを糧に出来るかどうかがすごく重要。ただ、それを人のせいにしたり腐ったりしてもきっと何も産み出さない。
 なんかいきなりセミナー目線になっていますけど。
 ま、本を読んでて「そんな動機で…?」とか「え、ちっさ」って感じることが非常に多くてですね。なんかもし、「違うよ、自分次第だよ」って言ってあげることができたらもっと世の中犯罪減るのかなって思って。こんな記事を書いてみたわけです。

 令和になり、みんな浮足立っていますし、わたしもいち国民として「日本国に生まれて良かった」とひとしきり噛み締めましたけど、雨の中コンビニの入り口に傘を入れて買い物を済ますとわたしの傘盗まれていたんですよね。基本、日本国民って素晴らしい人種だと思っていますが、中にはそうでもない人がいるということだけは確かと心に秘め、そういう悪意のある人間はさておき、大概の事柄をポジティブに捉えて生きていきましょう。っていうお話。でした。

おなつ。

2019年4月26日金曜日

6年目にして平成最後のなにか

 はい。今年はもうちょっと書こうって思って、頑張って今月2稿目です。先日3日間のセミナーに行って、ほんと、3日のセミナーとか2014年くらいは月に3本行ったりして精神的に疲れ切ったりしていたので嫌だったんですが、行ってみました。感想としてはなんですが、生意気な事を言うとなんなんですが、8割知ってるっていう感じでした。最近行くセミナーや講習って大体そうなんですよ。8割知ってる。実際4月1日の書き込みで言ってるようなこと言ってましたもん。知ってやるかやらないか、とか、時は金なりではないですよ。とか。
 そして学べたことは、わたし自身の考えと現実との違い。知っていてやっているのかって話だったり、自分の事を見て見ぬふりしてるんじゃないかって話。これが残りの2割ですね。あーって思います。わたしはわかっていてやっていないことっていっぱいあるし、また、大事にしなければならない自分自身の事とかね、結構おざなり。2年間健康診断行ってないんですが、今年は人間ドックに行こうと思います。なんで嫌なものを見に沢山お金を払わなきゃいけないんだろうって思うんですけどね。自業自得ですし、健康無くして未来はないわけです。

 経て。先日の投稿にほんのり匂わせた営業の存在ですが、実は他に管理系を担うべく人材も登用しているんです。まだ紹介しませんが。で、彼らに関しては今までに無かった「完全にわたしの部下であり、その下の組織が無い」という分類になりまして、「こりゃ遠慮なく育てられるな」といいますか、「あの時彼らは知らなかった…」的な、後悔先に立たず的なあれやこれや担って貰おうと想像を膨らませるわけですが、ここに来て「安全管理課もわたしの部下であり、その下に組織が無い」ことに変わりがないことに気付くわけですね。土橋課長申し訳ない。

 話は変わってタイトルですね。わたしは青年会議所やらトラック協会青年部やら、色んなしがらみの中で会社の事をやりつつも、あちこち手を出す故の若干至らぬこともあったと反省する日々を送っていたわけです。最近になって、会社の未来ってものを意識するようになって、新しい形の経営ってものとか、上場とか考えたりして、今までにない勉強をしてみたり、M&Aのエージェントやってみたり、人材育成に再燃してみたりしているのですが、妙なきっかけで小さいながらも確かな手応えってものを感じるきっかけが出来ました。
 まぁ何かって言って勿体ぶるもんでもないんですが、新しい部署の人に何かと不在が多いわたしに送る日報を作ってみたんです。「何やりました?」とか「明日どうします?」「わからないことあります?」的な簡単なもんなんですけど。わたしのいない時の報告っていいますか。最初「書いて」って言ってメールで貰い始めて、夜確認すると「これちゃんと返信しないといけないやつだ」って思って、返信を始めたんです。とはいえ、色々あるので「毎日は返さないかもよ」とか言って防衛線張ったんですけど、何だかんだ「返信しないと相手も気にするよな…」とか思い始めて大体毎日返信するようになりました。すると、本当に他の団体のこととかどうでもよくなる(というほどでもないですが(という防衛線ですが))程、会社に向き合えますし、言いたかったけど言えなかった事が文字として伝えられるようになったり、自分の中の決め事を伝えられたり、自分の中の曖昧だったことが決まったり、整理されたりして、すごい精神的に健康になったんですよね。
 結局ひとつばらしてしまうと営業部所属になった者が、9年ドライバーを経験した33歳の恵川っていうんですけど、「返信があるのが嬉しい」「報連相になる」とか「ずっと続けたい」っていうので、わたしも、じゃあ続けようよってなっていて。本当に驚いたのが久しぶりに「続けられるかな…」とか「今だけじゃないの?」みたいな疑いではなく、「自分自身も続けることが大事だな」って思ったということです。きっとこれがあれば向き合い続けられるのではないかということです。今の所長は「結構です」と言いますが、新しく部員になった社員と今後の会社の為にも、折角始めたことなのでずっとやっていきたいと思います。

 そんなこんなで思ったのは、「わたしはわたしで知っていて、やった方が良いとわかっているのにやらなかったこと」っていうのが結構あるってことなんです。役員として失格ですね。今更って思う方もいるかもしれませんが、こうやって人って学ぶんだなって、思ったりします。とにかく、夏島の10年、20年先の未来を作る為に、今は頑張らなきゃって改めて考えました。前向きにやっていきたいっすねぇ。平成最後の記事になると思いますが、令和の時代も明るく前向きに未来を歩みたいなぁ。社員みんながそう思ってくれるような会社をつくりたいなぁ。延いては、みんなが求めているものを実現できる会社をつくりたいなぁ。
 まぁ、なんかよくわからないですけど、そんなことを考える日々だったりします。
 時は金なりではないですよ。寿命削って過ごす時間ですから、時は命です。

おなつ。