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2019年10月23日水曜日

つらつらと17

 久しぶりのつらつらと。いや、あれこれ書きたいけどタイトル定まらないな。って思ったので泥縄式につらつらとします。

 最近始めたSNS、Twitterはわたしが担当していて、結構頻繁に更新しているのですが、日常の中にある変化を捉えることは難しく、大体お昼のフレスコボールの話に偏っております。それでもプロのフレスコボーラーの方たちに「いいね」やフォローを頂けたりして、運輸会社なのに申し訳なさ半分、しかしSNSにより繫がりが生まれたことに嬉しさ半分。こういう出会いもあるのだと実感しているところです。

 Twitterでちらと言ったのですが、本社営業所では運動器具を用意していて、それぞれを簡単に説明すると

①トランポリン…⇒一日3分で効果あり。下半身の強化と有酸素運動に。
②ぶらさがり健康器…⇒一日1分で肩こり腰痛の改善に。プッシュアップも可能。
③サンドバッグ…⇒キックボクシングをやっている社員と一緒に。ボクササイズは超効く。
④ヨガマット…⇒ストレッチもやった方が良い。
⑤ダンベル…⇒これはわたしの物ではないけど、ベンチが欲しいと言われています。
⑥パター…⇒本社ではゴルフ人口が多いので、っていうのと自宅にあっても使わない…
⑦フレスコボール…⇒ブラジル発祥の羽子板的なスポーツ。多分みんな一番はまってる。


 今はこういうラインナップでご利用いただける形になっています。
 結構昔から「社員を健康にしたい」という想いがあったのだけども、どこから手を付けるか煮え切っていない時期が長くて。そんな折、昨年大湯運送の山内社長がトランポリンを始めたという話を聞いて「一日3分ならみんなもできるかも」っていう事で買ってみました。それから月に1つずつ、ぶら下がり健康器やサンドバッグを買って、場所の問題もあるから少しずつ栁沼所長に相談しながら買い進めた(自腹)ら今のようになって。わたしたち事務所の者は昼食後にフレスコボールをやったり、帰社前にぶら下がったりしているのですが、ドライバーのみんなもフレスコボールやってくれているみたいで嬉しい。

 前回申した通り、わたしはバーピーをHIIT(20秒トレーニング、10秒休憩×8回)というサイクルで行う運動をしていて、その運動効果云々を調べているうちに運動には2型糖尿病の改善にも効果があるとかどうとか。この手の情報はどの程度の信憑性かわかりませんが、やらないよりやった方が良いならやろうよ。っていう風に思います。

 で、最初はみんなと自分とっていう観点で物事を進めてしまっていたのだけど、これは本社だけではなく相模原や袋井でも広げて行った方が良いということに薄々気付くわけです。やるかやらないかはわかりませんが、公平ではないし。しかし、こうとも思うわけです。「会社の取組ではなく、わたしの私物の共有である」。そう考えるとSNSで運動をPRするのも何か違ってくるわけです。そうしてやっと「出だしを間違えた」という事が理解できるわけです。最初から会社で取り組めば良かったのです。
 何故間違えたのか、多分それははまらなかった時の処置、例えば会社で買ったら「そんなもんいらない」とか「変な事にお金を遣うな」とか言われるかもって思ったのかもしれない。自分で買ってシェアする分に、はまらなかったら持って帰れば良いだけだから、そういうリスクの回避をしたように思う。そう思うと、「始めたいのは自分、やりたいのも自分。だけどみんなを巻き込みたいだけ」という物凄いエゴがここにあったんだなっていうことにも気付きます。今日はやたら気付きます。

 うだうだ言っていますが、自己分析はどうでも良いとして、本社でのきっかけはそんな軽いノリでしたが、今ではやはり社として取り組んでも良いように思います。トランポリンは数千円、ぶら下がり健康器も一万円くらいだったか…サンドバッグは怪我しないようにちゃんとした奴にしましたが、グローブなんかも買っているのでボクササイズのセットはちょっとボディーブロー(懐痛い)効いた感じだったかも。

みんなでフレスコボール

「暑い」

えぐい所に球が入った

結びにしますが、最初は一人でトランポリン跳んだりぶらぶらしていたものが、今ではみんなで楽しく運動することに繋がって、延いては「楽しい」とか「玉打とう」って、みんなから自主的に利用してくれるようになったこと、笑いながら運動を楽しむことが出来ることが本当に嬉しいと思います。
 こういう良い効果は波及した方が良いし、結果みんなが健康になってくれると本当に嬉しい。
 そして、今回沢山あった気付きの中からひとつ共有したいのは、

①痩せようと思って運動すると辛い
②健康の為に運動しようとすると意外と行ける ⇒ ①は達成できる
③遊び感覚で運動が出来ると健康になる ⇒ ①も②も達成できる

 みたいなね。目的は間接的に達成させた方が良いこともある。間接的っていうか、もっと欲求の根源的なものに近付けるっていうか。

 本当に書きたかったことに1%も触れることが出来ませんでしたが、最近続く健康シリーズもこの辺で一旦閉じようかと思います。わたしも煙草を辞めたり運動していますが、まだまだ健康を実感できるレベルではありません。きっと長い間の怠惰が体を蝕んだだけ、苦労するのだと覚悟しております。だからこそ、早くに手を打つべきであり、わたしとしてもできるだけ安価で効率よく運動が出来る環境を検討したいって思います。

 じゃ、そんな感じで。

おなつ。

2019年9月26日木曜日

運動というもの

 人は年々老いるわけで、肉体も徐々に衰えるわけです。それに伴い生活も変化しているのであれば問題無いかもしれませんが、わかっていてもなかなかできないもの。アラサーから始まったこのブログの中の人もアラフォーになり、地球の重力と自身の体の変化に恐れを抱くようになりました。
 入社時47kgというガリガリだったわたしも現在60kgということで、127.6%もの体重増加を経て、いよいよ何かしないと変な事になってしまう…という危機感が。

 ここ最近の記事としては、SAS治療としての喉ちんこ切除やら、スクワットやって腰痛になっただの言っていますが、実際今もあの手この手で健康を手に入れたいと考えています(結局腰痛で電気治療と鍼を打ったりしていますが…)。スクワットをやってみて思ったのは、動かしていない体は腐るということ。腐っていた体も、きちんと適切に動かす事で元気になって、延いては全身の活力に繋がるのではないかと、そういう風に感じたわけです。腰痛でやらなくなったら途端に元気なくなりましたしね。あと更に太りました。
 で、運動したいけどスクワットはだめということで、じゃあどうしようかなぁって調べまして、今行きついた所がバーピージャンプっていう運動なんです。知ってます?バーピー。

①しゃがむ
②手を床に付いて腕立ての構え
③腕立て伏せ1回
④足を戻してしゃがむのポーズ
⑤そこから手を上げてジャンプ
 ⇒①に戻る

 という一連の運動。これがめっちゃきつい。
 全身使うので、スクワットのように下半身に特化という訳でもなく、腕も背筋も下半身も使うので、短時間ですがバランス良く効く感じがします。あと、心肺機能の強化にもなるらしく、なんとなくですがバーピーやっていれば他の運動いらないんじゃないかって思います。
 これを限界までやって、10秒休んでまた限界までやって10秒休んで…ってやると初回1分半くらいで呼吸困難になりました。今は少しずつ長く出来るようになった気がしますが、これを4分出来るようになりたい。
 どれくらいやれれば良いのか諸説あるようですが、毎日50回やると人生が変わるよ、20秒運動10秒休憩×8セットが最強だよと、時間なのか回数なのかどちらがいいのかわかりませんが、とにかく鍼を打ちながらでも継続できるように頑張ります。

 健康の為に、と前回も言いましたが、若干億劫でも食事や運動、睡眠には気を配ることが大事なんだと今は実感しています。本社営業所にはトランポリン、サンドバッグ、ぶら下がり健康器があるので、みんなもこれを活用して健康生活を送って欲しい。フレスコボールもあるし。
 まだまだメタボなボディをしておりますが、来年の今頃は骨と皮になっている予定ですので、お読みになられた皆様に於かれましては一年後のわたしのわがままボディをお楽しみに。

おなつ。

2019年9月9日月曜日

精神統一③

 もう6年ぶりになるようですが、建長寺へ座禅をしに行って参りました。

精神統一① 2013年
精神統一② 2017年


 やっぱり瞑想はいいですね。最近集中力が衰えて来ていたのですが、久方ぶりにリセットできたように思います。心を落ち着かせるというのも、テクニックなんですね。近頃あの手この手でより良いコンディションを得ようとしているのですが、適度な運動、きちんとした食事、そして安定したメンタルが人生にとっていかに大切なのか考えたりしました。
 SAS治療の為口蓋垂(喉ちんこ)切ったり煙草やめたり、自宅では腹筋ローラー(立ちコロ)とスクワット(で、腰痛めた)にエアロバイク(有酸素運動)、自炊では積極的に野菜とタンパク質を摂るようにしましたが、何か変化があったかと言うとちょっと痩せたくらいで、メンタル的にも良くなったかと言うと、相関があるかどうかわからない程度前向きになったという感じ。結局、日常の行動が変わることで、メンタルにも変化があると科学的に証明されているそうですが、積極的な瞑想(マインドフルネス、メディテーション)には叶わないという事だと思います。
 ついついさぼってしまうのですが、5分でもいいから続けられるようにしたいですね。そういえばパワーナップ(15分程度の居眠り)も健康には良いみたいですよ。

 少し話は変わりますが、物事の捉え方って結構大切で、「痩せよう」とばかり考えて運動や食事制限をすると続かないものですが、「健康になりたい」と考えると運動も食事も結構続くんです。たまたまそうしただけなのですが、結果を焦っていないし、少しずつの変化で十分楽しめて。結果腰痛になりましたが。

 身体が健康になれば精神も健康になるかな?と思ったのですが、体は体、心は心でメンテナンスしてあげた方が効率良いということですね。自分以外…誰も…わたしを大事にしてくれないのだから…自分で…自分を大事にするしか…ないじゃないですか…。
 というようなお話でした。

おなつ。



2019年8月27日火曜日

SNS開設のお知らせ

 先般開催されました、社員代表との会議に於いて「広報をやって欲しい」「SNSを活用して欲しい」という意見を頂いたので、SNS音痴の営業部と頭を抱えながらなんとか2つ開設いたしました。

【instagramについて】ページはこちら
 従来通りのfacebookとinstagramを連動させたいのですが、わたしがやるとわたし個人のページと連動してしまう問題、営業はアカウント紛失中という問題がある為、すぐに何かができるかわかりませんが、とりあえず開設に至りました。こちらはわたしの部署、スリーオペレーションで行こうかと画策中です。弊社の取り組む、特殊な貨物や教育の現場等をお伝えできればと考えております。
 社員の皆様におかれましては、様々な動画や写真の提供を頂けると助かります。
 データ提供先はこちらへ。

【twitterについて】ページはこちら
 こちらはおなつのワンオペで行こうかと思います。とにかく恐ろしいのはネットリテラシー次第で起きてしまう炎上。煽り耐性ゼロのわたしの管理下にある以上は危険な発言はないと思うのですが、若干刺激がなければ水面下に沈んでしまうのも事実。
 シャープさんやタニタさんはよく企業としてあのスタンス出来るなぁ…流石大手は違う。そんな感じでびくびくしながら始めます。

 facebookやこのブログも開設して6年が経過したわけですが、やはりきちんと継続する事と、情報提供の場があるということが大切です。変遷する時代と共に、夏島運輸も在れるよう、また、この変化をポジティブに受け止めてより良い企業となるよう努めなければですね。こういった広報も、出来る限り社員一丸となって前向きに取り組みたいです。

おなつ。

2019年8月2日金曜日

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療について

 運輸業界では睡眠時無呼吸症候群(以下、SAS)について、スクリーニング検査等にも積極的に補助をしてくれるほど、健康に関する重要な問題と捉えています。わたしこと、おなつもある年を境に睡眠があまり上手く取れず、スマホのアプリを使って睡眠中の戯言を録音してみた所、完全に息が止まっておりまして。昨年、先輩である田村運輸サービスの田村社長から色々病院を紹介頂いて、CPAPを貰いなさいと指導頂いたりしておりました。
 病院での検査は簡易的なもので、「簡易検査でこの数字ではCPAPは出せませんが、1泊の精密検査を行う事でこの数字が出ればCPAPを貸し出すことが出来ます」と言われたもので、何度も検査するのめんどくさいなぁ。とか思ったんです。
 CPAPも、月に5,000円すると言うし、出張等では持ち運ばないといけない、そして改善するわけでもない対処療法であることが引っ掛かって、根本的に解決できないものか調べてみた所、切除っていう手段が出て来たんです。

 一生CPAPを付けて生活する事よりも良いんじゃないかな。って思って3月に予約を入れました。費用的にも診察、検査、手術、薬入れても4万円で収まるような感じで。そしてようやく7月の末に喉の切除を行ってきたというわけです。
 SASの原因に肥満、というのはよく言われるもので、痩せれば軽減するよ、とか治るよ、みたいな感じらしいのですが、わたしが最初に言われたのは「肥満じゃないから痩せても治らないよ」という事でした。シンプルに体の構造的な問題でSASを起こしているという事。であれば、切除っていう選択肢は間違いじゃないんだなって思って、今に至る訳です。

 切除してまだ2週間も経過していませんが、喉の痛みもまだまだ全然辛いですが、こと睡眠に関してはかなりいびきも減り、SASも改善されております。深い睡眠の時間も増えたし、かなりクオリティが高くなったように感じます。

 SASで悩んでいる方も多くいますし、田村先輩も切除に関して興味を持って下さっているので、情報のシェアという意味で今回は記事を書いてみました。毎月5,000円を払い続けるのか、一度の機会で(完治はしないにしても)症状を軽減させるのか、考え方次第ではあると思いますが、選択肢の一つとしてわたしはアリだなと実感したので、何かの時には参考にして頂ければと思います。
 ただ、切除後10日間は地獄のように痛かったです。豆腐のニガリも痛いし、冷たい豆腐も痛いし、食事を摂ることが嫌になるレベル。あと、痛み止めが切れた寝起きも地獄。10日間は本気で我慢が必要。

おなつ。

2019年6月17日月曜日

ミシュランタイヤの講習

 セキュリティ強化とコストダウンを考慮し、近々HPとメールのサーバを移転する事にしまして、ついでにブログも移転したいなぁなんて考える今日この頃。元々色んな人に書いてもらうつもりが、完全におなつオンリーで数年が過ぎてしまい、ちょっと何か随分…当初の狙いからずれっぱなしだな。と思うわけです。わたしのくどいブログから心機一転初々しい風が吹いてくれることを願うばかりです。

 さて、先般よりミシュランタイヤが夏島の各営業所を回って、タイヤについての実地講習を行ってくれることになりました。5月は本社横須賀、これから相模原と袋井も順次行ってくれるのですが、今回は新しい営業がPCの勉強がてら報告書を作ってくれたので、こちらでお披露目しようかなって思ったのです。しかしこのブログ、パワーポイントのアップロードができないみたいなので、1ページずつ貼っていきます。







 なかなか青いですね。タイヤの事をしっかり学ぶ機会って今までに無かったのですが、改めてやってみて驚くほどの違いを感じることができたみたいです。この日の日報から、管理者も学びになったという声がありました。
日常点検に含まれているとはいえ、違いを知り行動に意味を持たせることはとても大切な事ですから、これを機により実のある点検を行ってくれると嬉しい限りです。

おなつ。

2019年5月4日土曜日

つらつらと16

 最近社員に「ブログを見てー」って言って、わたしが追いつけなくなったので読んで見ると…この「つらつらと」という一番力を入れていたはずのシリーズ、2014年までに11まで書かれていたことに衝撃を受けたわけです。で、あの頃の自分に葛藤があったんだなーってのはよくわかるのですけど、それ以上に、今のわたしより色々考えて勉強してるなぁって感じたんですよね。わたし今あんな文章書けないもん。5年前の自分すげぇって思った。けど、外圧に耐えかねて前回の記事とは違う、自分にはできない何かを言い訳にしてるなってのも同時に感じたんです。
 これは反面教師になるのかなって思うのだけど、「無理かも」っていうのを「なにくそ」にも変えず、「自分が正しかったと目にもの見せてやる」という気概も無く、なんとなくブログから遠ざかる、そしてそこに使っていた時間を別な事に使うことで逃げたんだなってこと。それによって、ブログ開始当初大事にしていたことを忘れ、スキルも鈍り今に至った結果っていうことなんだなって感じます。実際「ブログ書く暇あったら仕事しなきゃ」っていう時期もありましたがね。言い訳ですが。

 ま、そんなこんなではありますけれども。ブログを始めた2013年から読み返してみるとわたしがいかに文章が好きか、会社が好きかって伝わりました。「つらつらと」なんてタイトルも、これはきっと「何を書くとか決めてないけど書こう」っていうようなもんで着けたタイトルなんだったと思いますしね。日々の細かい仕事の中で唯一のカタルシスだったのだと思います。

 こうして、長期連休(会社に行かずとも仕事はしております…)であるからこそ、こうやって落ち着いて記事を書けるようになってちょっと楽しいのですが、なんていうかな、わたしとしてはこういう所に書いている気持ちが社員に伝わってくれることが何よりの望みかもしれません。それはわたしから伝えたいことが本当にたくさんあって、それを理解して貰えれば色んな課題がクリアできると思っているからです。
 直接話をすれば早いんですけど。

 2019年、年度としては平成31年度ですが、6周目を回るこのブログは、当初の通り社内報であれるようにもうちょっと頑張ります。

 経て。ここまではちょっと感慨深くもあり、我ながら自画自賛があったという報告なのだけれども。
 今、間違いなく時代の変わり目が来ていると考えているんです。前回の記事にあったような働き方改革もそうですし、この人材不足の深刻化や燃料代の高騰なんかもそうですが。今、潮目として「最高のバブル」と捉えている会社も少なくないと思います。きちんとそれに乗れるか否かっていうのが実力または底力の違いっていう所に出て来ていると思うんですよね。物の価値感が変わる「パラダイムシフト」とはまた違う、それを起こすための強制的な力が働いて、しなければならないという環境を強いられるようになりました。なるほど、これが改革かって思います。
 通常、企業では時流に合わせて少しずつ変化をしていれば改革など不要なはずなのですが、今回は強制的な改革が行われたということです。改革というのは必ず痛みを伴うものだと解釈しております。つまり、政府筋ではこの動きが乱暴であるという自覚があるはずだと思うのです。でもやった。それは何故か。今、それがわからないから葛藤しているのですが…
 この先2036年問題や、2046年起こるとされるシンギュラリティを待たずして起こる改革。その前に正すべき問題が数多にあるはずなのに、それを度外視した政策であるとわたしは思う。
 物流は物的流通であり、災害時などには最重要な機能を果たすべきインフラなのにも関わらず、わたしたちの運輸業界がなぜ不遇(でない所もありますが)なのかも推して計ることもせずにこうしたのか。わたしが言っていることは自社のことではありません。業界として「人材不足で運べない」とか、「長距離輸送に対する緩和措置が無い」という業界全体のことに対する意見であります。まぁ言ってもしょうがないんだけど。
 いつか人にとって代わって自動運転が。って思っているかもしれないけど、うちは運ぶだけが仕事ではないんです。運ぶ価値を作って、それで社員を養っていかなければならない、そこまでが仕事なのに。すごく安く見られている気がします。
 まぁいいや。これって誰に相談すればいいんだろ。とりあえず行きつけの歯医者さんに聞いてみよう。

おなつ。