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2020年1月22日水曜日

経年劣化

 何かを書こうと思ったわけではないのですが。年末年始に掛けての変化というか、寄る年波には敵わないとつくづく実感したというか。前回、年末年始体調がちょっと変な方向に行ったと記載しましたが、あれからずっとっちゃずっとなんですよね。まず挙げると

①お酒を飲みたいと思わなくなった
②疲れが取れなくなった(回復が遅くなった?)
③四十肩になった

のみっつでしょうか。①については多分②が尾を引いているような気がするのですが、延いては胃腸が弱くなった感じもするのです。運送会社にいながら、毎晩晩酌をするというのは気が引ける行為であると共に、年齢が年齢ですから「アル中ってどこから…?」なんて心配があったのですが、何のことはない、体が元気だったということです。以前は3日くらいの暴飲暴食からの胃腸炎も一晩で治るくらいの勢いでしたが、今はじんわり3日間ばっちりお腹痛いです。

 そもそもなのですが、わたしは体調を食事で整えるべく、様々な食事方法を学び実践し、今でもやたらと栄養素に詳しいわけですが、かと言ってバランスを取り続けられるような器用なタイプでも無いわけです。体に良いものをバランスよく食べ続けることで一時本当に素早さ+5くらいのパフォーマンスを出せたこともあるのですが、どうにも反動が来てしまうわけです。
 本当はお昼にお蕎麦を食べたいのですが、最近横須賀で昼食を取る場合、フレスコボールやりたいので、お弁当をささっと食べてすぐに動き出すんです。飯のクオリティよりもスポーツを優先させているわけですね。あと、お菓子とラーメン好きすぎるんです。そこは意志の弱さというか付き合いの良さというかごにょごにょした言い訳が様々ある訳ですが。

 さて、食べたものが体を作るという概念から体に良いものをちゃんと食べようって思うのですが、食べたいものを食べたいという欲求が強くなり過ぎてしまった結果、やはり補給過多になることは否めません。パレオダイエットも良いなぁ~って思いましたが、一生それを続けることは出来ませんし、糖質制限すると低血糖症になってしまいますし、やはり好きなものを好きなだけ食べつつ健康を維持したいですよね。そう考えるとやはり運動しかありませんね。腰痛早く治して運動すべきですね。
 昨年、健康の為にって思うと色んな挑戦が出来たのですが、腰痛をきっかけにまた色んな問題が出て来てしまってってだめですね。もっとちゃんとしなきゃ。無理なくきちんとまたちゃんと整えて挑戦していきます。

 今年はいよいよ進歩から進化へ向かう予定ですので。追い込まず無理なく頑張ります。

おなつ。

2020年1月7日火曜日

令和2年初つらつらと⑱

 前回の記事にて、「体調に気を付けて~」とか言いつつ年末体調が変な方向に行ってしまったおなつです。元気があれば何でもできるとはよく言ったものですね。元気が無ければできることもできなくなりますから。
 経て、本年もよろしくお願い致します。あっと言う間に終わった令和元年ですが、皆様にとってどんな一年になったでしょうか。わたしにとってはですね、どうなんでしょう。色々と挑戦したな、とか、これ頑張ったな、とか、あるんですけど、こう、ガッっと来たという程では無かったですね。
 最近指摘を受けるのですが、「色々やり過ぎ」論が濃厚な気がします。「色々やり過ぎ」というのには2つ意味があるそうで、「色々」には「あれもこれも」と、「やり過ぎ」には「度が過ぎる」という意味だそうで、「あっちこっち手を出し過ぎ」と「あれもこれも度が過ぎる」という事でガッっと来ないんでしょうね。一個にしておけばいいのに。とかね。人生一度きりだから色々本気でやりたいじゃないですか。まぁいいや。今年はもう少し自分を大事にして生きて行きたいと思います。

 一個にしておけば。というとなのですが、2019年11月にMBAで有名なグロービスの方から「100人カイギに出ませんか?」というお誘いを受け、「なんじゃそりゃ」と思ったものの参加してみたんですよ。その頃くらいか、同世代や先輩世代の方々のスピーチを聴いている時に「みんなまっしぐらだなぁ」なんて思ったんですよ。これが、わたしにとっては凄いことで。
 仕事を一所懸命にやるのは当然だとして、それ以外も含めてみんな「これだ」というものがあって、それに打ち込んでいるんですよね。サラリーマンながらにパデルというスポーツを日本に知らしめる活動と(何故だったか)BBQを企画することに命を賭ける人、現在手に職が有りつつもフレスコボールに全身全霊を賭ける人、当然音楽に命を燃やす人や絵画に生涯を捧げる人もいるわけです。これが凄く羨ましいのです。
 色々語弊が生まれそうですが、忌憚なく言うと「本職はさておき本気で楽しめる何かがあると良いよね」って思ったりします。わたしにはそれが無いのです。と書くと想像以上に語弊がありますが…一言で言うと、これという趣味が無いということでしょうか。その方がライトで良いですね。そうしましょう。

 趣味って難しいんですよ。わたしは多趣味~って言われる方ですが、打ち込んでないんです。適当に料理を楽しみ、適当に本を読み、適当に勉強をして、適当にHIITやらランニングして、適当にファッションに拘ってみる。時にはボルダリングやるし、気が向いたらフレスコボールやるし、その気になればブログも書くけどTwitterだってやる。ドライブだって自転車だって好きだけど、それ以上に散歩も好きだし写真好きだし最近はギターだって弾く。裏千家中級も取らせて頂けたことも有り緑茶、紅茶、白茶、ルイボス、マテその他諸々のお茶にも精通したけど、全部「これだ」という程でも打ち込んでいるというレベルではないんだよなぁ。何かそれが寂しいんです。

 毎度の事ながら長くなりましたがまだ中腹です。2019年を振り返ると「未熟な自分に気付いた」というか「これで良いと思っていた自分」が壊れた一年間だったように思います。
 2020年、新たな年には「未だかつて無い何か」に出会えることを願いつつ(敢えて仕事にとは書きませんが、それは流儀なものでして)、本年からわたしの座右の銘を『明歴々露堂々』から『明珠在掌』に変更致します。若者たちにとっても必要な考えだと思いますが、中年というか今年末から初老になるわたしにとっても大事になる概念だと考えています。

「みょうじゅたなごころにあり」

 祖母が裏千家茶道の先生で、弟子入りして学ばせて戴いた中で出会った禅の言葉の中でも、今自分にしっくりくるのはこれかなと思います。
 自信の無かった20代~30代は明歴々露堂々。「良いんだよそのままで」。から、これからは「自分自身の可能性は自分自身が持っている(掌にある)」という事を掲げて生きていきます。昨年相模原営業所に行った際に一番言った事かもしれないんだけど、「出来る出来ないではなくて、どうやって実現させるか。不可能性よりも可能性を探そうよ」的な話。出来ないとかやりたく無いみたいな否定的な話よりも、どうやったら出来るのかと、前向きな姿勢で生きていくことの方がきっと可能性広がるでしょう。

 思えば、わたしは20代の頃がそうでした。「お前には無理だよ」とか「それは役に立たないよ」とか散々言われて来たけど、出来たことって沢山あるんです。若かったから無理が出来たとも言えるし、親に感謝…という脛の問題もあるのですが、「無理」は出来た。「役に立たないよ」は役に立った。社会人になってからはそれがコンプレックスになる事もあったからこその明歴々露堂々。10年以上そう生きたからこそ、次は元に戻ろう、また可能性を信じよう。という感じでしょうかね。若いからできたではなく、中年でも出来る。です。

 まぁね、アラサーからのアラフォーだの言いますが、いつまで経っても時代の最先端にいるのは今生きている自分なわけです。数年前の自分を甘いと思う事、十年前の自分を甘いと思う事もある。勝手に老婆心を持つのは勝手だけれども、過去がだめだったと否定する必要もないし、過去は凄かったと褒める必要も無いのですが、自分と向き合うことは大事と思います。40歳だから20歳が馬鹿だと思うとか、60歳だから40歳がガキに見えるとか、物理的に縮まらない誰かの何かに合わせることよりも、自分自身の成長と、未来にあるビジョンとの差をどう見るのかが大事なんじゃないかなーって思うのですよねぇ。だって60歳の目線で自分って見れないじゃないですか。20歳目線で見るとおっさんですし。
 わたしは2012年~2015年までに会議に出した資料とか見ると今より頭が良さそうなんです。2019年、営業に見せた資料とか見ると、今のわたしが見ても理解に時間が掛かる。本当によく考えられていて、今のわたしではここまで分析も出来ないし、深く考えようともしないように思うんです。過去を褒める必要も無いと言いつつですが、何でかわからないのだけど、一昔前までの自分を超えられなくなってしまったのです。
 これがきっと「色々やり過ぎ」の弊害なんだと思うのです。必死にやっていた事とそうでない事の差というのでしょうか。それが明確になったというのでしょうね。え、何この話。墓穴なんですけど。あぁ、まぁ、語弊ということで(時に。あぁ、まぁ、って凄い含蓄ある語間ですね。便利。)。今も必死ですが、そう見えないようにはしています。それにしても過去の資料は我ながら頭がおかしい。

 やばい2時になっちゃう。まぁ、新年なので本音もちらつかせて締めましょう。そんなこんなしていた2019年、わたしにも部下が2人も増えました。彼らの成長と可能性を開花させること、延いては社員全ての明珠を開くことがわたしの使命であると気付きました。あとはわたし自身の問題ということです。わたし自身どうなりたいんでしょうね。人の事ばかり考えていて、わたしの事がわからなくなってしまったようです。使命は良いのですがわたしはどうなりたいのか、何をしたいのか。まっしぐらに生きていれば良いのか、それでいいのか、それはあんまりじゃないか、なのかどうなのか。向き合う必要があるかもなぁ残りの50年生きる上では。
 って言った時にやっぱり文章を書くことが好きだって思うんですよ。上手いとか下手とかじゃなくて、趣味としてはね。多分もしかしたら一生文章を打って生きて行けるような気がする。素面の時とそうでない時とでの荒ぶれ方は違うけど、何だかんだ一番しょうもない部分の脳みそ使ってる。それが一番楽しいような気がする。全てが曖昧なんだけど。そんな新年、こんなおなつと夏島運輸をよろしくお願い致します(おざなり)。

おなつ。

2019年11月18日月曜日

体調を崩しやすい時期になりました。

 先日、本社営業所が横須賀のお祭りで綱引き大会準優勝しました(神奈川新聞記事)。海上自衛隊の方々は本当に強く、わたしは夏島運輸チームではなく、その辺にいる人で行うエキジビジョンに参加したのですが、「チームえのしま」8名 対 「そのへんの男たち」13名で圧倒的敗北を喫し、力の差を歴然と感じることにより「日本の海は安泰だな。」とか思うわけです。
 きっかけは誘われたから、なのですが、まさか本当に本社営業所の所長が動き出すとは思っていなかったので、「あぁ、ちょっと聞いてみますね」くらいだったんですけど、「本気で勝ちます」っていう社員がいてくれたので、何とかこのような成績を修めることが出来たのかなって思います。

 ちなみに翌日、本社にバトルロープを買いました。

 経て、運動運動健康健康と言っていましたが、いよいよ健康問題が方々出ました。気圧や乾燥もあるのかないのか…例年には無いくらい、自社の話だけでなく、様々な体調不良の話が舞い込みます。わたしも今とんでもない腰痛になって、座ることが困難な状態にまでなってしまいました。個人的には、楽観視できないレベルのような気がしつつも、明日には治ってるんじゃないかっていう楽観も同居していて複雑な心境なのですが。

 気を遣っているようで、肉体はぼろぼろになっているのかもしれません。わたし自身、肩こりやらストレートネックは前職で慢性化していましたが、腰痛は無縁だと思っていたんです。が、医者に「ご両親に椎間板やってる方または腰痛の方いらっしゃいます?骨格は遺伝しますよ?」とか「内臓的には若いですが、筋肉的には衰えてる年齢ですよ」なんて言われると「あーーーー」ってなりますし。確かにもう若くもないんですよねぇ。

 いつまでも健康であると思わないこと。健康でいられる為に、もっと日々の生活を見直す事。遅くとも、何か不健康な状態になったら、改善するよう行動起こす事。そんなことの重要さを身をもって感じました。
 本当に健康って大事。若い時にもっと考えるべきであった。
 同じような人を増やしたく無いし、会社のみんなももっと自分の体に時間を使えるようになって欲しい。大概の病気は運動によって解決できる(あと食事)。けど、運動も出来なくなってしまったら…今の自分の体を考えると、運動も出来ない状況で糖尿病にとか、わからないけど脂肪肝、高脂血症とかなったらリハビリも出来ないんだもんね。
 なんて、考えてみたりする。

 運動不足に起因する体調不良は、食事を制限しつつ有酸素運動すべし。腰痛、四十肩などで運動に制限がされる者は、食事、特に糖質と脂質のバランスに気を遣うべし。と思います。
 ここに来て気付いたのですが、普段わたしは「心身のバランス」という概念を「精神と肉体」と解釈し、こと肉体は疲労のバロメータを言う事が多かったように思います。けれども実際はそれだけではなり得なくて、この腰痛、骨折、リウマチ、内臓の疾患など、様々な要素がその肉体にはあり、つまりは肉体全体の問題をないがしろにして、「心身」ましてや「相関」などとは言えないわけですね。延いては「腰痛」も「胃腸炎」もある種の同格。いや、わかりませんけど。「体調不良」という意味では、同格、的な?
 何が言いたいかと言いますと、取り敢えずはそのような身体的不安を無くすこと、または不安になる事を減らす事が凄く大事で、延いてはその健康状態を維持することが本当に大事。きっとわたしなんかも、暴飲暴食が続けばすぐに血管年齢は上がるし、BMIも上昇するわけです。
 今の体の状態が吉だとしても、無理はほどほどにする自制心、状態が凶だと自覚があるなら、それを止める自制心がいずれにしても必要なのです。

 今年、ちょっと社内のみんな、体壊し過ぎていませんか。
 わたしも自分が年齢が行ったから(だけでもないかもしれませんが)変調を来していますが、お互い油断しているのではないでしょうか。
 願わくば、夏島運輸の社員みんなが、体の痛みや不安と闘うことなく、健全で仕事に挑めることを望みます。何が出来るかわからないですが。わたしの油断も含めて、みんなでちょっと体調に関する問題を解決出来たらなって思います。

 ということで、本当に気圧やら乾燥やらが猛威を振るっておりますから、皆様お体には重々お気を付けを。

おなつ。

2019年10月23日水曜日

つらつらと17

 久しぶりのつらつらと。いや、あれこれ書きたいけどタイトル定まらないな。って思ったので泥縄式につらつらとします。

 最近始めたSNS、Twitterはわたしが担当していて、結構頻繁に更新しているのですが、日常の中にある変化を捉えることは難しく、大体お昼のフレスコボールの話に偏っております。それでもプロのフレスコボーラーの方たちに「いいね」やフォローを頂けたりして、運輸会社なのに申し訳なさ半分、しかしSNSにより繫がりが生まれたことに嬉しさ半分。こういう出会いもあるのだと実感しているところです。

 Twitterでちらと言ったのですが、本社営業所では運動器具を用意していて、それぞれを簡単に説明すると

①トランポリン…⇒一日3分で効果あり。下半身の強化と有酸素運動に。
②ぶらさがり健康器…⇒一日1分で肩こり腰痛の改善に。プッシュアップも可能。
③サンドバッグ…⇒キックボクシングをやっている社員と一緒に。ボクササイズは超効く。
④ヨガマット…⇒ストレッチもやった方が良い。
⑤ダンベル…⇒これはわたしの物ではないけど、ベンチが欲しいと言われています。
⑥パター…⇒本社ではゴルフ人口が多いので、っていうのと自宅にあっても使わない…
⑦フレスコボール…⇒ブラジル発祥の羽子板的なスポーツ。多分みんな一番はまってる。


 今はこういうラインナップでご利用いただける形になっています。
 結構昔から「社員を健康にしたい」という想いがあったのだけども、どこから手を付けるか煮え切っていない時期が長くて。そんな折、昨年大湯運送の山内社長がトランポリンを始めたという話を聞いて「一日3分ならみんなもできるかも」っていう事で買ってみました。それから月に1つずつ、ぶら下がり健康器やサンドバッグを買って、場所の問題もあるから少しずつ栁沼所長に相談しながら買い進めた(自腹)ら今のようになって。わたしたち事務所の者は昼食後にフレスコボールをやったり、帰社前にぶら下がったりしているのですが、ドライバーのみんなもフレスコボールやってくれているみたいで嬉しい。

 前回申した通り、わたしはバーピーをHIIT(20秒トレーニング、10秒休憩×8回)というサイクルで行う運動をしていて、その運動効果云々を調べているうちに運動には2型糖尿病の改善にも効果があるとかどうとか。この手の情報はどの程度の信憑性かわかりませんが、やらないよりやった方が良いならやろうよ。っていう風に思います。

 で、最初はみんなと自分とっていう観点で物事を進めてしまっていたのだけど、これは本社だけではなく相模原や袋井でも広げて行った方が良いということに薄々気付くわけです。やるかやらないかはわかりませんが、公平ではないし。しかし、こうとも思うわけです。「会社の取組ではなく、わたしの私物の共有である」。そう考えるとSNSで運動をPRするのも何か違ってくるわけです。そうしてやっと「出だしを間違えた」という事が理解できるわけです。最初から会社で取り組めば良かったのです。
 何故間違えたのか、多分それははまらなかった時の処置、例えば会社で買ったら「そんなもんいらない」とか「変な事にお金を遣うな」とか言われるかもって思ったのかもしれない。自分で買ってシェアする分に、はまらなかったら持って帰れば良いだけだから、そういうリスクの回避をしたように思う。そう思うと、「始めたいのは自分、やりたいのも自分。だけどみんなを巻き込みたいだけ」という物凄いエゴがここにあったんだなっていうことにも気付きます。今日はやたら気付きます。

 うだうだ言っていますが、自己分析はどうでも良いとして、本社でのきっかけはそんな軽いノリでしたが、今ではやはり社として取り組んでも良いように思います。トランポリンは数千円、ぶら下がり健康器も一万円くらいだったか…サンドバッグは怪我しないようにちゃんとした奴にしましたが、グローブなんかも買っているのでボクササイズのセットはちょっとボディーブロー(懐痛い)効いた感じだったかも。

みんなでフレスコボール

「暑い」

えぐい所に球が入った

結びにしますが、最初は一人でトランポリン跳んだりぶらぶらしていたものが、今ではみんなで楽しく運動することに繋がって、延いては「楽しい」とか「玉打とう」って、みんなから自主的に利用してくれるようになったこと、笑いながら運動を楽しむことが出来ることが本当に嬉しいと思います。
 こういう良い効果は波及した方が良いし、結果みんなが健康になってくれると本当に嬉しい。
 そして、今回沢山あった気付きの中からひとつ共有したいのは、

①痩せようと思って運動すると辛い
②健康の為に運動しようとすると意外と行ける ⇒ ①は達成できる
③遊び感覚で運動が出来ると健康になる ⇒ ①も②も達成できる

 みたいなね。目的は間接的に達成させた方が良いこともある。間接的っていうか、もっと欲求の根源的なものに近付けるっていうか。

 本当に書きたかったことに1%も触れることが出来ませんでしたが、最近続く健康シリーズもこの辺で一旦閉じようかと思います。わたしも煙草を辞めたり運動していますが、まだまだ健康を実感できるレベルではありません。きっと長い間の怠惰が体を蝕んだだけ、苦労するのだと覚悟しております。だからこそ、早くに手を打つべきであり、わたしとしてもできるだけ安価で効率よく運動が出来る環境を検討したいって思います。

 じゃ、そんな感じで。

おなつ。

2019年9月26日木曜日

運動というもの

 人は年々老いるわけで、肉体も徐々に衰えるわけです。それに伴い生活も変化しているのであれば問題無いかもしれませんが、わかっていてもなかなかできないもの。アラサーから始まったこのブログの中の人もアラフォーになり、地球の重力と自身の体の変化に恐れを抱くようになりました。
 入社時47kgというガリガリだったわたしも現在60kgということで、127.6%もの体重増加を経て、いよいよ何かしないと変な事になってしまう…という危機感が。

 ここ最近の記事としては、SAS治療としての喉ちんこ切除やら、スクワットやって腰痛になっただの言っていますが、実際今もあの手この手で健康を手に入れたいと考えています(結局腰痛で電気治療と鍼を打ったりしていますが…)。スクワットをやってみて思ったのは、動かしていない体は腐るということ。腐っていた体も、きちんと適切に動かす事で元気になって、延いては全身の活力に繋がるのではないかと、そういう風に感じたわけです。腰痛でやらなくなったら途端に元気なくなりましたしね。あと更に太りました。
 で、運動したいけどスクワットはだめということで、じゃあどうしようかなぁって調べまして、今行きついた所がバーピージャンプっていう運動なんです。知ってます?バーピー。

①しゃがむ
②手を床に付いて腕立ての構え
③腕立て伏せ1回
④足を戻してしゃがむのポーズ
⑤そこから手を上げてジャンプ
 ⇒①に戻る

 という一連の運動。これがめっちゃきつい。
 全身使うので、スクワットのように下半身に特化という訳でもなく、腕も背筋も下半身も使うので、短時間ですがバランス良く効く感じがします。あと、心肺機能の強化にもなるらしく、なんとなくですがバーピーやっていれば他の運動いらないんじゃないかって思います。
 これを限界までやって、10秒休んでまた限界までやって10秒休んで…ってやると初回1分半くらいで呼吸困難になりました。今は少しずつ長く出来るようになった気がしますが、これを4分出来るようになりたい。
 どれくらいやれれば良いのか諸説あるようですが、毎日50回やると人生が変わるよ、20秒運動10秒休憩×8セットが最強だよと、時間なのか回数なのかどちらがいいのかわかりませんが、とにかく鍼を打ちながらでも継続できるように頑張ります。

 健康の為に、と前回も言いましたが、若干億劫でも食事や運動、睡眠には気を配ることが大事なんだと今は実感しています。本社営業所にはトランポリン、サンドバッグ、ぶら下がり健康器があるので、みんなもこれを活用して健康生活を送って欲しい。フレスコボールもあるし。
 まだまだメタボなボディをしておりますが、来年の今頃は骨と皮になっている予定ですので、お読みになられた皆様に於かれましては一年後のわたしのわがままボディをお楽しみに。

おなつ。

2019年9月9日月曜日

精神統一③

 もう6年ぶりになるようですが、建長寺へ座禅をしに行って参りました。

精神統一① 2013年
精神統一② 2017年


 やっぱり瞑想はいいですね。最近集中力が衰えて来ていたのですが、久方ぶりにリセットできたように思います。心を落ち着かせるというのも、テクニックなんですね。近頃あの手この手でより良いコンディションを得ようとしているのですが、適度な運動、きちんとした食事、そして安定したメンタルが人生にとっていかに大切なのか考えたりしました。
 SAS治療の為口蓋垂(喉ちんこ)切ったり煙草やめたり、自宅では腹筋ローラー(立ちコロ)とスクワット(で、腰痛めた)にエアロバイク(有酸素運動)、自炊では積極的に野菜とタンパク質を摂るようにしましたが、何か変化があったかと言うとちょっと痩せたくらいで、メンタル的にも良くなったかと言うと、相関があるかどうかわからない程度前向きになったという感じ。結局、日常の行動が変わることで、メンタルにも変化があると科学的に証明されているそうですが、積極的な瞑想(マインドフルネス、メディテーション)には叶わないという事だと思います。
 ついついさぼってしまうのですが、5分でもいいから続けられるようにしたいですね。そういえばパワーナップ(15分程度の居眠り)も健康には良いみたいですよ。

 少し話は変わりますが、物事の捉え方って結構大切で、「痩せよう」とばかり考えて運動や食事制限をすると続かないものですが、「健康になりたい」と考えると運動も食事も結構続くんです。たまたまそうしただけなのですが、結果を焦っていないし、少しずつの変化で十分楽しめて。結果腰痛になりましたが。

 身体が健康になれば精神も健康になるかな?と思ったのですが、体は体、心は心でメンテナンスしてあげた方が効率良いということですね。自分以外…誰も…わたしを大事にしてくれないのだから…自分で…自分を大事にするしか…ないじゃないですか…。
 というようなお話でした。

おなつ。



2019年8月27日火曜日

SNS開設のお知らせ

 先般開催されました、社員代表との会議に於いて「広報をやって欲しい」「SNSを活用して欲しい」という意見を頂いたので、SNS音痴の営業部と頭を抱えながらなんとか2つ開設いたしました。

【instagramについて】ページはこちら
 従来通りのfacebookとinstagramを連動させたいのですが、わたしがやるとわたし個人のページと連動してしまう問題、営業はアカウント紛失中という問題がある為、すぐに何かができるかわかりませんが、とりあえず開設に至りました。こちらはわたしの部署、スリーオペレーションで行こうかと画策中です。弊社の取り組む、特殊な貨物や教育の現場等をお伝えできればと考えております。
 社員の皆様におかれましては、様々な動画や写真の提供を頂けると助かります。
 データ提供先はこちらへ。

【twitterについて】ページはこちら
 こちらはおなつのワンオペで行こうかと思います。とにかく恐ろしいのはネットリテラシー次第で起きてしまう炎上。煽り耐性ゼロのわたしの管理下にある以上は危険な発言はないと思うのですが、若干刺激がなければ水面下に沈んでしまうのも事実。
 シャープさんやタニタさんはよく企業としてあのスタンス出来るなぁ…流石大手は違う。そんな感じでびくびくしながら始めます。

 facebookやこのブログも開設して6年が経過したわけですが、やはりきちんと継続する事と、情報提供の場があるということが大切です。変遷する時代と共に、夏島運輸も在れるよう、また、この変化をポジティブに受け止めてより良い企業となるよう努めなければですね。こういった広報も、出来る限り社員一丸となって前向きに取り組みたいです。

おなつ。